Source: https://lodos.md/ja/product
Language: ja

# プロダクト：Vault、Wiki、タスク、そしてプライベートな AI

Vault、Wiki、タスク、そして組み込みの AI エージェントを、ひとつの Local-First アプリに。4 つのプロダクト分の機能を織り上げ、あなたの Secrets は端末から決して外に出ません。

## あなたの会社を動かすすべてを、ひとつのアプリに。

4つのプロダクト分の機能を、あなたのSecretsを尊重するAIが織り上げます。すべてが1台のマシンの中で完結します。

## これまで6つ必要だったものが、ひとつのアプリに。

Notion、Linear、Jira、Obsidian、1Password、Cursorはそれぞれ1つの領域に秀でています。lodosはそのすべてをこなす唯一の存在です。しかもローカルで、AIにSecretを一切見せることなく。

「限定的」にカーソルを合わせると、lodosとの違いがわかります。

| | lodos | Notion | Linear | Jira | Obsidian | 1Password | Cursor |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| ナレッジWiki | yes | yes | Linearには軽量なDocsがありますが、lodosは引用つきで回答し自己lintまで行う、AIが維持する本格的なWikiを提供します。 | no | yes | no | no |
| Obsidian風グラフ | yes | no | no | no | yes | no | no |
| タスクとKanban | yes | yes | yes | yes | no | no | no |
| ワークフローと自動化 | yes | Notionの自動化はテンプレートのルールですが、lodosのワークフローはAIが下書きし、あなた自身のAPIを呼び出し、実行時にSecretsを注入します。 | LinearにはトリガーやSLAがありますが、lodosのワークフローはissueの状態だけでなく、あなたのデータやツールに対して動作します。 | yes | no | no | no |
| Zero-Knowledge Secret Vault | yes | no | no | no | no | yes | no |
| 組み込みのAIエージェント | yes | Notion AIはテキストを書いたり要約したりしますが、lodosのエージェントはあなたのデータを読み、あなた自身のツールを通じてタスクを実行します。 | LinearのAIはトリアージと下書きを行いますが、lodosのエージェントは会社全体にまたがる業務をエンドツーエンドで実行します。 | Atlassian IntelligenceはJira内で支援しますが、lodosのエージェントはVault、Wiki、タスクを横断して連携します。 | ObsidianのAIはプラグインに依存しますが、lodosは会社の全コンテキストを備えた組み込みエージェントを標準搭載しています。 | no | yes |
| Local-First、完全オフライン | yes | no | no | no | yes | 1Passwordはオフラインでキャッシュできますがクラウドアカウントに紐づいています。lodosはLocal-Firstで、アカウントなしでも動作します。 | no |
| 会社まるごと、ひとつのアプリに | yes | no | no | no | no | no | no |

## 自らを維持し続ける知識。

KarpathyのLLM-wikiパターンを、会社向けに構築しました。7つのAI操作がWikiを生き続けさせます。ソースを取り込み、引用つきで問い合わせ、劣化をlintする。すべてあなた自身の検証済みページから行われます。

- **インデックス起点の回答。** 全文検索で適切なページに絞り込み、AIが回答を組み立て、それぞれを[[wikilink]]として引用します。
- **知識のための、eslint。** 毎日のスキャンが孤立ページ、リンク切れ、古くなった主張、抜け漏れ、未整理ページを検出します。安価なSQLで、AIコストはかかりません。
- **すべてのソースは不変。** 取り込まれたソースは書き込み一度きりでハッシュ検証されるため、どの主張も常に出典まで遡れます。

## Obsidian級で、しかもAIが歩ける。

すべての[[link]]は、ひとつの共有エンジンで解決されます。表示にも、lintにも、AIにも。ローカルとグローバルのグラフビューで、会社全体を見て回れます。

- **構造のみのトラバーサル。** AIが見るのはslug、タイトル、エッジだけで、マルチホップなコンテキストを構築します。ページ本文もSecretsも決して見ません。
- **自分のVaultを持ち込む。** 実際のObsidianフォルダを取り込めば、lodosが主要エディタになり、いつでもプレーンなmarkdownに書き出せます。

## バージョン管理されたプレイブックとしての会社。

24の手順が標準で付属します。週次メトリクス、返金、ADR、ポストモーテム、仕様執筆、セキュリティレビュー、オフィスアワー。自分で書けば、fail-closedのスキャナーが保存される前に必ずチェックします。

- **常に、指示のみ。** Skillはツールを編成するもので、コードを実行したりSecretを保持したりはできません。ホストが許可ツールのリストを強制するため、権限昇格は不可能です。
- **オープンな標準を、拡張。** lodosのSkillはAgent Skills標準とワイヤー互換のスーパーセットなので、エコシステムへのつながりは保たれます。

## 意図を入れる。完成した仕事が出てくる。

AIが読み、計画し、動かせるKanbanタスク。繰り返すものは宣言的なワークフローに変えましょう。AIが下書きし、あなたが承認し、Secretsは実行時にだけ注入されます。

- **デフォルトでHuman-in-the-loop。** 外の世界に触れるものは、まず承認を求めてきます。あらゆる操作が、常にワンタップ先にあります。
- **ダッシュボードウィジェット。** ワークフローの最新結果をホーム画面にピン留めできます。数値、チャート、期限超過フラグを、実行ではなく表示するだけで。

## 名前で言える暗号化。

すべてのSecretは、ディスクに書き込まれる前にあなたのデバイス上で暗号化されます。独自の暗号方式はなく、監査済みの標準的なプリミティブだけを使い、セクションごとの鍵と改ざん検知できる監査チェーンを備えています。

- **2つのストア、ひとつの壁。** Secretsはエンドツーエンドで暗号化されて保管され、クエリ可能なビジネスデータはその隣に置かれます。AIは参照するだけで、決して中身を読みません。
- **私たち抜きで復元。** 160-bitのリカバリーキーはあなたのデバイス上で生成され、私たちが保存することはありません。鍵はあなただけのものです。

## 知る

自ら育つナレッジベース。

- wiki
- documents
- memory

## 実行する

意図を、完成した仕事に変える。

- tasks
- workflows
- skills
- decks

## 判断する

ビジネスをはっきりと見渡す。

- analytics
- chat

## 守る

証明できる暗号化。

- vault
- sync
- audit

## 監査ログ

すべてのSecretアクセスと編集を、追記のみでHMAC署名して記録します。暗号学的に改ざんを検知できます。

## ひとりのために。チームにも対応。

まずは無料でローカルから。必要になったら暗号化syncを追加できます。
