プライベートな Company OS を作るための覚え書き。

Local-First なソフトウェア、Zero-Knowledge アーキテクチャ、そして秘密情報を渡さずに AI に本物の仕事を任せることについてのエッセイ。

参入障壁を文書で守るのはやめる (3/5)

参入障壁を文書で守るのはやめる (3/5)

文書に書いた約束は、新人がひとり入るか、深夜のリファクタリングが一度走っただけで 腐りはじめる。lodos ではコミットのたびに二本のスクリプトが走る。一度拒んだものが 戻ってくればビルドを落とし、学んだ教訓が引けなくなればウィキを落とす。どちらも 同じ HMAC の連鎖に封じてある。2026年8月11日 · 1 分で読めます記事を読む
n8nのCVEを構造的に持ち得ないワークフローエンジンをlodosで作った (1/5)

n8nのCVEを構造的に持ち得ないワークフローエンジンをlodosで作った (1/5)

n8nは式evalを経由してCVSS 9.9のRCE脆弱性を出荷してしまった。lodosのワークフローエンジンにはこのバグが構造的に存在し得ない、 インジェクションの対象となるevaluatorがそもそもどこにも存在せず、ビルド時のgrepがその状態を維持し続けているからだ。2026年7月2日 · 1 分で読めます記事を読む
アーキテクチャ的な盲目性としての Zero-Knowledge (2/5)

アーキテクチャ的な盲目性としての Zero-Knowledge (2/5)

ほとんどのシークレットマネージャーは getSecret(name) を公開しており、平文が AI のトランスクリプトに載ってしまう。lodos のスキーマはそのやり取りを構造的に 不可能にする、AI はシークレットの値を見ることができず、ビルドがそれを強制する。2026年7月2日 · 2 分で読めます記事を読む
自分でメンテナンスするwiki、Karpathy式LLM-wikiパターン

自分でメンテナンスするwiki、Karpathy式LLM-wikiパターン

ほとんどの社内wikiは、手入れをやめた瞬間から腐り始めます。Karpathy式のLLM-wikiパターンは、ナレッジベースをAIが生かし続ける存在に変えます。その仕組みをご紹介します。2026年6月22日 · 1 分で読めます記事を読む
Local-First ソフトウェア:会社のデータがあなたのマシンに属すべき理由

Local-First ソフトウェア:会社のデータがあなたのマシンに属すべき理由

クラウドはあらゆる所有物の既定の置き場所になりました。Local-First はそれを反転させます。データはあなたのデバイスに置かれ、オフラインでも動き、あなただけに応えます。2026年6月15日 · 1 分で読めます記事を読む